保険入れ歯と自費入れ歯の違い

患者様のお口に合った
入れ歯の作製が重要!

保険・自費関係なく患者様に合った入れ歯治療のご提案

お口に合った入れ歯の作製が重要!当院では、保険・自費入れ歯関係なく、精密な入れ歯治療を提供することを大切にしています。患者様のライフスタイルやご希望をお聞きして最適と考えられる治療方法をご提案いたします。自費入れ歯では、工程や使用する素材に制限がなく、オーダーメイドで作製できます。お口にフィットする入れ歯は、長期的な健康を考える上で重要です。保険入れ歯においても、必要最低限、噛む機能を取り戻すことが可能ですので、歯を失ってしまった方は、一度無料相談へお越しください。

保険入れ歯と
自費入れ歯の比較

  保険の入れ歯 自費の入れ歯
人工歯の材料・素材の違い プラスチック製のみ使用可能。色や形も既製品からの選択となる セラミック製の強度と耐久性、審美性を併せ持つオーダーメイドの人工歯
床の材料・素材の違い 劣化や破損しやすいプラスチック製の床のみ使用可能 柔らかくて痛みを感じにくいシリコン床、薄くて熱が伝わりやすい金属床、バネを必要としないノンクラスプ床などから選択可能
治療が終わるまでの期間 1ヶ月~1ヶ月半ほど 3~8ヶ月ほど
入れ歯の機能の違い 厚さ、大きさに違和感が生じやすい 厚みや大きさを抑えることができるうえに噛み心地も良い
入れ歯の強度 噛み合わせの力が強いと割れることがある 強度に優れているため割れることはほとんどない
入れ歯の密着度 使用するうちに床と歯茎の間に隙間が生まれて外れやすくなる リハビリ用の入れ歯で歯や顎の動きを想定して精密に作製するため外れにくい
入れ歯の噛み合わせ 素材や人工歯の選択肢が少ないことで噛み合わせが悪い場合もある 顎や歯の細かい動きを分析するため噛み合わせが良い
入れ歯を入れたときの発音 細かいサイズまで考慮されていないため、フィット感が悪くて喋りにくいことがある 事前にリハビリ用の入れ歯で検証を繰り返すため発音しやすい
見た目 細かい見た目までは考慮されていない、部分入れ歯は金属のバネが目立つ 見た目の違和感がないように仕上げるほか、金属のバネを使用しない入れ歯も選択可能
痛みやトラブル 合わない場合は痛みが生じる 事前にリハビリや細かい咬合調整を行うため、痛みやトラブルは起こりにくい

ご自身に合った
入れ歯の選択を!

ご自身に合った入れ歯の選択を!当院は、一概に自費診療が最良の選択肢であるとは考えておりません。患者様のお口の状態や目的に合った治療をご提供することが、歯科医師として大切であると考えております。しかしながら、自費診療の入れ歯によって、より良い結果になることが予想される場合には、その旨をわかりやすく丁寧にご説明しております。