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No.10「BPSデンチャーは本当に精密な義歯でした。」(80代 男性 千葉県)

  • 男性
  • 80代
  • 千葉県

「BPSデンチャーは本当に精密な義歯でした」

 

1年前に他院で作った入れ歯が合わなくなり、最近ではポリグリップ(入れ歯安定剤)を使わないとまったく食べられない状態であったということで、インターネットで色々と調べて当院に来院されました。

 

上の歯は、残根状態で左1本、右5本が残っていました。これらのことにより、上の顎の骨や歯ぐきの左右の高さがアンバランスになってしまい、噛んだ時の力の伝わり方も偏ることで痛みも出ていました。
また、噛む力も強い方でしたので、下の顎の骨も吸収してきていました。

これらの状況から、噛み合わせの左右のアンバランスの部分を無くす事が必要でした。
そのため、この状況をよくご説明させていただき、残根の歯を一部残し抜歯することから治療をはじめ、最終義歯は精密義歯のBPSデンチャーを作る方針となりました。

下の歯は、いくつかの方法を試した結果、顎の動きや口の中の筋肉の動きを精密に診断して、より精度の高い義歯を作る必要であることがわかりました。よって、こちらもBPSデンチャーを採用することになりました。

今では「95%痛みを感じずに食べることができる、食事以外で外れることもなくなった」とおっしゃっていただいています。

精密義歯のBPSデンチャーは、診断と型取り、練習用義歯での調整やリハビリといった最終義歯が完成するまでのプロセスをとても重視します。
少し面倒をお感じになるかもしれませんが、この工程こそが満足度の高い入れ歯を実現する近道だと思います。
上下総入れ歯で、強く歯ぎしりしてもずれないように、前後と左右のバランスをとることは、歯科医師だけではなく、歯科技工士の技術が大きく影響するところです。

(船橋)ユアー歯科クリニックでは、BPSデンチャーは認定資格を持った専門の技工所とパートナーシップを結んでいるので、品質の高い入れ歯治療が可能になっています。

 

治療後

治療後

治療後

治療後

精密義歯のBPSデンチャー

精密義歯のBPSデンチャー